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そうでしゅか

 ポロ~ン‥ 玉が空間を落ちていく。静かにゆっくりとつぶれていった。本当に静かに
誰も見ていないような ぼや~んとしたような、路地裏で。奇跡なんて誰も見ていなかった
 このぉ!このぉ!それでも幼稚な叫び声をあげながらもその人は必死だった。何のためなのかも分からずに動き続けてきた
今たたく壁はまるで彼女にのしかかるように大きくそびえ立つ
 何にもならなかった。何もできなかった。本当は最初から‥無いものを求め苦しみ
今信じていた意味が消える そこに存在だけが残る 鏡を見て震えて泣く 
孤独が話しかけてくる 涙は乾き 絶望の笑い声 ただのどが痛い それだけだった
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